カーニバルの朝

1・ややもすれば消えて流れる愛を確かめてもみている
  君の頬にオレの両手を添えて見つめ合えば切ない
  抱いていたい、抱きしめたい
  抱いていたい、Hold me tight

2・先のことは揺れる陽炎、今は二人だけのまどろみ
  君はオレと出会う前には、愛をなくした事あるという。
  忘れなさい、眠りなさい
  聞きなさい、オレのララバイ

3・昨日だけを映す鏡は、そっと吐息かけて曇らす
  窓の外を眺めてみれば、愛の街を探す人々
  街は浮かぶ青いカリブ
  君を愛撫、Ah my love

4・君はオレと出会う前には、愛をなくした事あるという。
  忘れなさい、眠りなさい
  聞きなさい、オレのララバイ
  君の瞳の中に浮かぶ僕の瞳の中の 君を君を見つめて
  僕の瞳の中に映る君の瞳の中の  僕を僕を見つめて
  だからほらそばにいるから
  そろそろ目を閉じて、お休み good night

         
春のまま

1・季節は春のまま 早く来て君のママは何処だろ
  君より少しだけ控え目な君のママを好きになる
  数えればキリのないよくない事は忘れて
  忘れて忘れて忘れて
  君のママの口癖

2・季節は春のまま 陽炎のダンスがママに見えてしまう
  苦手な季節は秋 鋭いママの心で心を観られる
  穏やかな日ざしの続く限り焦れて
  焦れて焦れて焦れて…
  君のママが好きさ

3・季節は春のまま 早く来て君のママは何処だろ
  君より少しだけ控え目な君のママを好きになる
  数えればキリのない良くない事は忘れて
  忘れて忘れて忘れて
  君のママの口癖 君のママの口癖
  忘れて忘れて忘れで…
  君のママの口癖 君のママが好きさ   


         
それは Oitoite
  
  1.その木は おいといて あとで登るから
    その石は おいといて あとで座るから
    その川は おいといて あとで泳ぐから
    その海は おいといて あとで見つめるから

    あの道は おいといて あとでたたずむから
    あの日は おいといて あとでたどり着くから
    あの心  おいといて あとでなにか囁く
    あの花は おいといて そこで咲きたいから

     それはそれで おいといて
     あとで やがて いずれ そのうち

  2.その子は おいといて あとで目覚めるから
    その母も おいといて 今は眠りたいから
    その涙  おいといて 頬をつたうから
    涙は   おいといて 落ちる音がするから

     それはそれで おいといて
     あとで やがて いずれ そのうち

  3.その木は おいといて あとで登るから
    その石は おいといて あとで座るから

     それはそれで おいといて
     あとで やがて いずれ そのうち

    明日は  おいといて あとで今日になるから

                             
      
Legendary person 神話の人

1・いずれ神話となる今この時を
  古代ギリシャのごとく、捨てきれるものだろうか
  いずれ神話となる今この世界
  トロイの木馬の 足音も聞こえない
  琥珀色の雲に、何を尋ねても ただ空を覆うだけ

2・神々が人の数ほど、あったという話は
  今では砕け散る、化石になりさがる
  人々は待つだけの、一日に気がつかず
  背を向けて誰かの足音に、聞き耳を立てる
  琥珀色の雲は、何を携え 西へ西へと流れる

  答えを求める人は、ただ西へ歩く
  この東にないものが、あの西にあると
  歩く歩く人よ、足元も確かめず たどり着くその果てが
  この東とは知らずに MMM AAA
  いずこも吹きすさぶ風に煽られて
  流れる木の葉のごとく委ねられるのか
  すでに始まる神話のこの時を
  溢れるマグマの如く、大地を焦がせ

  風よ風よ吹け、冷たい風よ吹け 眠れる人の目を覚ますのだ

  いずれ神話となる今この時を
  古代ギリシャのごとく、捨て切れるものだろうか
  いずれMMMM 今 AAAAAAA
  

        
チキキ

1・あの日おまえは、いつもの椅子に
  浅くすわってた、俺の部屋で
  湿ったワラのように燃えない俺に
  救いの言葉投げかける
 「あんた頭に石がつまっているわ」
  おーステキなチキキ
  おーオマエはチキキ

2・甘い切ないいつものキスに
  少し拒むから 不思議なおまえ
  溶けた氷のよう 寝そべる俺に
  救いの言葉投げかける
 「あんた頭に石がつまっているわ」
  おーステキなチキキ
  おーオマエはチキキ
  Dadada・・・チキキ
 
 
        
君の家が見える

  1・だれも答えてくれないことに、だれか答えておくれ
    このまま歩けばたどり着く
    君の家が見えるなら
    どうしようもなく嬉しいときと
    どうしようもなく悲しいときが
    どうして毎日繰り返しやって来るのか

  2・過ごしすぎた所にいる君に、思いがけない風が吹く
    その後に、知らない世界が君に見えてくるけど
    君の家が見えてしまう 君の家が見えてしまう
    君の家が見えてしまう 君の家が見えてしまう

  3・どこにでもある、どこにでもない、そんなものがあるなら
    どうかひとつ振り返りだれか分けてほしい
    目を閉じれば見える 耳を塞げば聞こえる
    口を閉ざせば言える
    なんとか少しでも強い人になれるなら

  4・話しているうちに突然君は困った顔をした
    このままではきっと、きっと今日も同じ頃
    君の家が見えてしまう 君の家が見えてしまう
    君の家が見えてしまう 君の家が見えてしまう
    君の家が見えてしまう(うー)
    君の家が見えてしまう


       
鬼 切り

1・誰ん中にもちいっとだけ ちいっとだけじゃが鬼が住む
  結んで開いてまた結び おにぎり食べて鬼を切れ

2・人は誰でんちいっとだけ ちいっとだけじゃが鬼が住む
  おにぎり食べて鬼を切れ 腹を空かすな、ほら食べよ

3・腹を空かせりゃわかるじゃろ もぞなぎ人のおるとバイ
  分けちゃんないおにぎりを もぞらし気持ちで鬼を切れ

 ここは何処じゃろ なぜにここにおると
 住めば都にも   鬼も人も住む

4・鬼は誰でんおるとじゃもん 恥じゃと思たらいかんとよ
  それを知らんばっかりに シカシカムネ人になる

5・たまにでいいから気がつきね 自分は生まれてきちょったと
  それさえ気がつきゃゾウラクに 生きて行ってもいいとじゃが
  そのまま生きていいとじゃが あんたのままでいいとじゃが


     
On the way(道の途中)

                 作詞 若山牧水・守沢 高
1・白鳥は悲しからずや 空の青
  海の青にも染まず  漂う

 そよぐ風は  人の言の葉を揺らす
 流れる水さえ 時折佇む
 On the way my life  On the way your life

2・幾山河 越えざりゆかば さびしさの
 果てなん国ぞ 今日も  旅ゆく

 浮かぶ雲は  人の心たちに見える
 流れる水さえ 時折佇む
 On the way my life  On the way your life

 白鳥は悲しからずや 空の青
 海の青にも染まず  漂う
 幾山河 越えざりゆかば さびしさの
 果てなん国ぞ 今日も  旅ゆく


      
午後のジェラシー

1・切れ味の鋭い   きみのジェラシー
  戸惑いの漂う   午後のテーブル
  指先を見つめる  君のまなざし
2・パラソルの陰から 午後の情熱
  戯れのあやとり  指にもつれる
  ほどいて冷まして 風に恥じらう
  曖昧な今     危うい未来も
  ここに寝そべる

3・だれでも自分の  寝顔知らない
  罪のないひと時  君が見る夢
  安全な場所こそ  少し危ない
  曖昧な今     危うい未来も
  ここに寝そべる

  午後のジェラシー 午後のジェラシー

MCK6 Legendary person

1500円

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