| まず状態を見てみましょう。 真ん中の歯の部分が銀色のかぶせ物(クラウン)です。よく見ると歯の根元の部分がえぐれたようになっていて、根の部分が露出してしまっています。見た目にも良くないですし、今後、根元の部分が虫歯になる可能性もあります。この金属は外しました。 |
|
| そのままでは、食べ物が挟まったり口をあけたときに土台が丸見えになりますので、仮歯を被せておきます。これは本物が入るまでの一時的なもので本物が入る時に捨ててしまいます。仮歯の1本だけですが銀色の歯が白くなるだけでも口の中の印象がかなり変わっていますね。特に下の歯は、口をあけたときに歯の頭部が目立つので白に変えるとかなりの効果があります。 |
|
| これで、完成です。 一番上の写真と比べると1本でも色が白くなると口の中が自然な感じになりますね。今回はポーセレンを使用して作りました。せとものと同じようなものなので時間がたっても色の変色がなく歯ブラシで磨いてもつやが失われたりしません。但し奥歯は力がかかるためポーセレンだけのかぶせ物だと割れてしまうことがあるので、見えませんが、内部に薄い金属をかぶせて強度を高めたタイプです。 費用は、1本で7万円となっております。 ご質問があればお気軽にお尋ね下さい。 |