research paper:論文・hypothesis:仮説・deduce:推論
 
 このページでは、このサイド上に記した子どもの報告を元に、私のまとめた仮説や推論を記して参ります。

 脳性麻痺を中心とした中枢神経疾患に伴う肢体不自由児、知的障害を主とした運動発達遅滞児、この両障害を混合した肢体不自由児、様々な肢体不自由児を個別で評価するのではなく、まとめられるならばまとめて評価したならばと考え、まとめた仮説や推論です。
 更に研究してくださる方が現れることを願っております。
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・ ハビリテーションを受けて欲しい!
 病気・ケガ・事故等で運動機能障害となった時には、リハビリテーション(rehabilitation)を受けても不思議な事ではありません。
 しかし生まれつきの運動機能障害では、ハビリテーション(habilitation)を受けて欲しいのです。
@ 生まれつきの肢体不自由の子どもならば、ハビリテーションの考え方の運動療法を受けて欲しいです。  公開 2021年10月11日
 
・ 肢体不自由児の治療が、良く理解できない?
 何故に世の肢体不自由児は治療成果や効果が獲られないのか?
@ 肢体不自由児の運動機能や姿勢を発達させるための指導法と順番  公開 2019年03月09日
 
・ 肢体不自由児の我が子は、どの程度の発達となっているのか?
 年齢は高くなっていくのに、運動機能はあまり変化しない?我が子の発達はどの程度なのかを知る簡単な評価表です。
@ 肢体不自由児の発達評価法  公開 2019年03月09日
 
・ 知的障害を伴う運動発達遅滞児、歩行まで辿り着くまでの奇跡を辿ってみました。
 経過しなければならない、山なのか谷なのか関所があったのです。
@ 運動発達遅滞児が辿る歩行までの奇跡は山と谷
 
・ 片麻痺児で、左右の麻痺のどちらが運動機能が伸びやすいのか?
 左右の片麻痺によって、運動機能の伸びは変わるのか?
@ 多くの片麻痺児を治療して・・
 
・ 肢体不自由児者が、他人には理解してもらえない苦労などを紹介。
 世の人々に肢体不自由児者を知って欲しい点と、理解して欲しいことを私の目線で書いてみました。
@ 肢体不自由児者をこんな想いで治療  公開 2018年12月30日
 
・ 肢体不自由児に歩行を獲得させるためなのか、PCWと言われる歩行器を使用することが当然のようです。保護者もPCWの指導に入ることを望んでいます。でもそれは良いことなのですか?
 この際、もう一度考えてみてはいかがですか
@ PCW で訓練することは・・?  公開 2018年12月31日
 
※ このサイトでは、仮説や推論ができたときに、常時追加して参ります。
 
 理解できない点については・・・→training@xpost.plala.or.jpにお願いします。trainingをls-ccに書き換えてお願いします。
 
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