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ヨーグルトでダイエット
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ヨーグルト
ヨーグルトは便秘に良い。カスピ海ヨーグルトを肌に塗ってる。ニキビが大夫減った。肌によい。ダイエットに良いなどの理由や、最近では花粉症にも効果があるということもあり利用している人はたくさんいるのではないでしょうか。万能健康食として馴染み深いヨーグルトでダイエットしましょう。
ヨーグルトに意外な落とし穴が
実は、乳脂肪というのは吸収されやすい脂肪なのです。普通の脂質より吸収率が高いので、乳脂肪は体内で吸収されやすく太りやすいのです。牛乳やヨーグルトはあまり脂肪分の高いものと一緒に摂らない方がよい。乳脂肪とくっつくことで他の脂肪分まで吸収率が高くなってしまう。つまり乳脂肪が余計な脂まで吸収させてしまうのです。
太る腸とやせる腸ってなに
同じヨーグルト食べていても、やせる人と太る人に分かれるのです。その理由は腸にあったのです。太る体質の腸の人は、伸び縮みする力が弱くて腸がたるんでいる腸の運動不足の状態。なぜたるんだ腸の人は太るのか。それは、
たるんだ腸が太る原因その1
栄養を多く吸収してしまう。たるんだ腸は動きが鈍いため食べたものがなかなか排泄されない。そのため余分な栄養分まで吸収して肥満の原因になる。
たるんだ腸が太る原因その2
有害物質で代謝が悪くなる。動きの鈍い腸は腸内に悪玉菌が多いため便秘がちで有害物質をため込みやすい。すると血液まで汚れて体全体の代謝が悪くなる。中年太りの原因は腸にもあった。やせる体質にするには腸を変えるしかありません。
太る腸チェック
@便秘がちな人
A食事時間が不規則な人
B肉を多く食べる人
C肌荒れしやすい人
Dストレスがたまりやすい人
E食事の後下っ腹が膨らむ人
2つ以上あてはまると太る腸になっている可能性あり。太る腸は成人病になりやすく中年太りしやすい。
ヨーグルトでやせるってどういう事
やせるヨーグルトの条件その1
脂肪分や糖分の少ないプレーンヨーグルト。やせる体質をつくるには腸内の善玉菌を増やして動く腸にすること。それをしてくれるのがヨーグルト。乳脂肪は吸収率が高いのでできるだけ脂肪分や糖分を抑えたものが良い。
やせるヨーグルトの条件その2
アメリカの学会も大注目の新事実。ヨーグルトに含まれるカルシウム。カルシウムを多く摂取すると脂肪燃焼が促進される。乳製品中のカルシウムは他のカルシウムに比べて吸収率が最も高い。ヨーグルト200gに含まれるカルシウムは240mg、イワシ丸干しの2.6倍、小松菜の2倍。やせるヨーグルトは、乳酸菌+カルシウムで脂肪を燃やす。だから食べるだけでやせる。低脂肪のプレーンヨーグルトでカルシウムを1日1100mg摂ればOK。でも、そのためには1kgのヨーグルトを食べなければならない。そんなに食べたら逆に乳脂肪で太ってしまいます。では、どうすれば良いのか。
体脂肪燃焼やせるヨーグルトとは
カルシウムといっても全て同じではなく、乳製品中のカルシウムは他の食品中のカルシウムに比べて体脂肪を燃焼する力が強いようなんです。これについては今研究が盛んに進められているようです。低脂肪で乳酸菌+カルシウムが豊富な「やせるヨーグルト」の作り方は、スキムミルクを加えたヨーグルトを作る。スキムミルクとは牛乳からバターやクリームなどの脂肪分を取り除いたミルク。いわゆる脱脂粉乳。カルシウムやタンパク質の量は牛乳とほぼ同じ。
作り方
市販されているプレーンヨーグルト400gにスキムミルク60gを加え混ぜ合わせる。この量で1日分。
400gはちょっと多いなとうい方は、プレーンヨーグルト200gでつくる場合スキムミルクを80g混ぜ合わせる。
紙ナプキンなどと輪ゴムでふたをして、20〜30℃の室温で12時間寝かせる。ヨーグルトにスキムミルクを混ぜて半日寝かせると生きた乳酸菌が増えてくる。すぐに食べないで必ず寝かせるのがポイント。
さらに乳脂肪を最小限に抑えたやせるヨーグルトの作り方
スキムミルク100g・水400cc・市販のプレーンヨーグルト40gを用意します。
水400ccを火にかけ、スキムミルク100gを混ぜ合わせる。人肌より少し温かい40℃位になったら火を止めプレーンヨーグルトを加え、玉ができないように混ぜ合わせる。別の容器に移して紙ナプキンなどと輪ゴムでふたをする。タオルに包んで40℃位の温度を保てる所で6〜8時間寝かせる。量が多い場合は、水を200gにする。乳製品にアレルギーのある方は召し上がらないようにしましょう。
ダイエット効果の高い食べ方
効率的な食べ方は、
平日(月〜金)
朝食:やせるヨーグルト200g
昼食:通常通りの食事
おやつ:やせるヨーグルト200g
夕食:通常通りの食事
週末(土・日)
朝・昼・晩の3食とも、やせるヨーグルトに何かをトッピングして食べる。トータル400gのヨーグルトを摂りましょう。
トッピングするものは、あくまでダイエット目的ですから糖質の高い缶詰のフルーツやジャムは避けましょう。フルーツを混ぜるなら糖質の低いフレッシュなものや、オリゴ糖を多く含んだものが良い。甘みが欲しい場合にはオリゴ糖を混ぜる。オリゴ糖とは、砂糖より吸収されにくい糖でカロリーは砂糖の約半分で善玉菌のエサになる。オリゴ糖を多く含んだ食材は、バナナ、りんご、大豆、タマネギ、きな粉など。
糖質が少なくても脂肪分が多いものは避けましょう。ヨーグルトで足りない栄養素は食物繊維とビタミンC。これらが多く含まれた物が良い。ココア、ゆでたサツマイモやカボチャなど。
『ス○ス○人間学』より
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