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シワ・たるみ対策
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シワ・たるみ
顔が老けて見えるのは、シワやたるみが最大の原因でいくつかのパターンがある。パターン@口元のシワ。パターンA目尻のシワ。パターンB頬やあごのたるみ。パターンC目の下のクマなど。シワやたるみの原因として、噛みしめという日常の行為にあるようです。
噛みしめすぎでシワ・たるみ・ゆがみになるワケ
顔の左右がアンバランスの原因の多くは咬筋と側頭筋の筋肉の差。左右均等に噛んで食べることが大事。食事の時の噛みしめは断続的で筋肉への負担は軽いのに対して、無意識の噛みしめは持続的で筋肉に必要以上の負荷がかかっている。噛みしめている側は、筋肉バランスが崩れてシワができる。噛みしめてない側は、筋肉が衰えてたるみができる。アゴの筋肉が硬直していると、首・肩・腰など体全体の筋肉も硬直しコリの原因になってしまいます。片側でばかり噛みしめをしていると偏った筋肉の緊張で顔がゆがむ。ゆがみを矯正しようと首や肩の筋肉が歪み始め、背中や腰体全体の歪みへとつながってしまう。
無意識に噛みしめている時
頬杖をして雑誌を読む、細かい作業をしている時、料理中、お片づけ中、お怒り中、パソコン作業中、寝ている時の歯ぎしりなど。歯ぎしりはクルミを割るほどの力がかかっている。
噛みしめる傾向が強い人
仕事に熱心な人、負けず嫌いな人、気性が激しい人、せっかちな人、口論しがちな人は注意。噛みしめすぎると、顔の歪み、肩こり、腰痛、頭痛、不眠、頬関節症に影響。その他に意外な場所に影響が出る。その場所は、お腹。噛みしめることにより唾液が発生。唾液を飲み込む時に空気も飲み込んでいる。その量は一回につき4ccの空気が体内(胃や腸)にたまる。噛みしめによって溜まった空気を体外に出す為におならがでる。噛みしめることによって体内に溜まっていく空気、おならを我慢することでまた噛みしめてしまい空気は体内に溜まるばかり。お腹が張ってしまう。これは、呑気症(どんきしょう)といいます。お腹が張る症状の他に、ゲップ、肩こり、頭痛、アゴが痛むことがあるようです。
噛みしめクセを改善する方法は?
噛み締め・歯ぎしりを簡単に直す方法
1.割りばしを割って1本にします。
2.仰向けに寝て軽くヒザを曲げます。
3.軽く口を開け口唇の上に割りばしを(噛まずに)乗せます。
4.するとこのとき歯と歯の間に2〜3mmほどすき間が出来ます。
5.このすき間が硬くなった2つの筋肉(咬筋と側頭筋)をリラックスさせてくれます。
6.体の脇に腕を置いてリラックスした状態で30分寝ます。これを1日1回寝る前に行います。
噛みグセのある人は咬筋と側頭筋が常に凝っている。逆に2つの筋肉の凝りをゆるめてリラックスさせれば噛みしめグセは改善できる。噛みしめるクセを噛みしめないクセにするには、とにかく毎日継続して行うことが大事。
シワ・たるみを改善
顔の筋肉をほぐすストレッチ
1.頬のまん中のへこむところを探してください。押さえると少し痛いところが側頭筋と咬筋を一度に刺激できるポイントです。
2.1の部分を親指で押さえ、他の指は頭の後ろへ置きます。
3.後ろにまわした手の形はそのままに…。
4.次に、親指で筋肉を持ち上げるようにします。
5.そのまま「あいうえお」を大きくゆっくり口を開けて発声してください。声を出す時に手の形は変えないようにしてください。痛みが激しい時は無理をしないでください。
顔の筋肉を鍛えるストレッチ
1.あごの骨の内側に親指をかけます。
2.他の指で頬骨を押さえしっかり固定します。
3.このままの状態で口を縦に開け閉めしてください。
4.さらに口を横にも動かしてください。普段噛んでいない方向へ重点的に行ってください。
※無理をしない程度に行なって下さい。
『ス○ス○人間学』より
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