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講師:野木 義昭 氏 

一般社団法人日本経営協会講師 自治体法務研究所 副代表
中央大学法学部卒業。東京都主税局に入庁。練馬、台東、墨田、中央、足立等各都税事務所において、不動産取得税、固定資産税、徴収事務を担当する。1996年東京都主税局専門講師(不動産取得税、特別土地保有税)を委嘱される。現在、自治体法務研究所副代表。
  令和5年度 〔専門実務研修〕
 「税務事務(応用)《固定資産税課税》」研修  
 
10月12日(木)~10月13日(金)

相続の関係がよく理解できた。
他の自治体の話も聞くことができ、とても有意義な時間であった。実務に活かせる内容であり勉強になった。
今まで知らなかった言葉に触れることができた。(禁反言など)
グループ学習中心で、皆さんとの意見交換ができて良かった。丁寧に説明して頂けたので面白かった。
事務上、何となく「そういうもの」と認識していた用語や事務の流れについて、事例を通して詳細に学ぶことができた。
内容は非常に勉強になったが、説明が少しわかりにくかった。
実務の役に立つ知識をもう少し具体的に教えていただきたかった。解説で時間をとられてグループワークが足りないと思った。
他市町村と交流することがほぼないため、初めて知る実務処理方法があり、当町でも活用できるか検討したいこと等、情報交換ができとても有意義でした。
今まで何気なくやっていた事務も、法律と結び付け、根拠を確認できたことで、自信をもって業務に取り組めそうです。聞きたかったことを事例に照らしてご説明頂けたので良かったです。




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