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講師:中山 裕嗣 氏 

税理士 川崎市財政局収納対策部収納対策課滞納整理指導嘱託員 
東京国税局徴収部徴収課長、東京国税局徴収部次長、横浜中税務署長(東京国税局管内)などを歴任。2014年税理士登録。税務大学校その他県・市において、租税徴収関係の研修講師を担当。東京国際大 学院非常勤講師、東京地方税理士会税法研究所研究員。
  令和5年度 〔専門実務研修〕
 「税務事務(応用)《徴収》」研修  
 
10月16日(月)~10月17日(火)

キャッシュレス決済について、今までは深く考えたことがなかったが、今後は必要になってくる知識かもしれないと思った。
やはり対面形式のほうが伝わりやすく感じている。
処分にかかる法律上の理解を改めてすることができた。
徴収事務に携わって3年ほどになるが、まだ知らない事がたくさんあった。特に、自動車の差押えについてはとても勉強になった。
市として取り組めていない手法が多いことに気づいた。電子マネーの調査、差押えは早急に取り組むべきだと感じた。
自身の予備知識が足りないため、用語の理解が難しい部分があった。
差押えの流れは難しいと思っていたが、詳しく見ていくと理解できたものが多かった。
裁判の判例や実例を踏まえ、その滞納処分は裁判になった時、自治体が不利にならないかをよく考えて行動するべきであることや、滞納処分になった考え方、根拠からお話いただき、とても参考になった。
あまり理解できていなかった部分が整理でき、知識が深まったと感じた。




     
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