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講師:小川 晶太郎 氏 

ソトツネコンサルティング 代表 
東京大学教養学部(相関社会科学)卒。2003年埼玉県庁に入庁。以降、県税事務所にて課税・窓口業務及び現地調査に従事するほか、税務課にて県税収入予算の策定に携わる。16年埼玉県庁を退職。17年法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科に入学。18年同大学院を修了後独立。中小企業等に対するコンサルティングを行うほか、研修・セミナー講師として活動中。
  令和5年度 〔専門実務研修〕
 「税務事務(基礎)《固定資産税課税》」研修  
 
8月2日(水)~8月3日(木)  

家屋係なので、土地や償却資産について一歩踏みこめて良かった。
演習を行うことで理解度が格段に増した。
固定資産税の担当となり、基礎部分として学ぶことができ大変勉強になった。
初めての研修だったが、とてもわかりやすく説明してもらえてありがたかった。仕事について理解できることが多くなった。
一部簡易的な質疑時間があるとよい。
演習問題がもう少し多くてもいいと感じた。
固定資産税全体を知ることにより、正しい評価の重要性を感じた。
普段は土地の担当だが、この研修で家屋・償却資産の内容についての理解も深めることができた。地方税法の内容や注意点についてよく学ぶことができた。
土地の負担調整措置について、以前調べた際に断片的な知識しか得られず理解できなかったが、この研修でしっかり理解できた。
数年間毎の異動に伴い、業務の引き継ぎや教育の充実度が各自治体で違う中、今回のような機会は非常に貴重だと思った。
固定資産税の全体像を理解する上でとても重要な研修だった。
新規職員や4月の異動で配属になった者には、講義の内容が少し難しいかもしれない。






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