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講師:笹山 喜市 氏

一般社団法人日本経営協会参与 (有)ケイ・エス・シー 代表取締役
一般社団法人中小企業診断協会顧問 中小企業診断士 ITコーディネータ
大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)卒業。(株)神戸製鋼所入社、1987年に退職後、中小企業勤務を経て、92年に経営コンサルタントとして独立。民間企業の経営支援を多数担当し、道内での中小企業の創業、専業承継、事業再生支援を行う。
  令和5年度 〔一般研修〕
 「財務諸表と財務分析」研修  
 
8月9日(水)~8月10日(木)  

各表(B/S)が(P/L)などから企業の分析ができることは、今後職場で活かせると感じた。
講師の話は現場に近く専門性が高いため、分かりやすく楽しく聞くことができた。
説明が非常に早かった。
簿記の基本というより応用的な部分が多かった。
貸借対照表、損益計算書などの財務諸表の見るべきところを明確にできた。
道内自治体の職員と顔を合わせて研修することで、つながりが出来、このような研修は良いと思う。
今まではお金の流れがあまりわかっていない状態だったが、今回の研修に参加して色々と会計の仕組みを学べた気がする。
4月から異動してきて知識が浅いまま受講してしまい、改めて基礎として簿記知識の必要性を痛感した。
もう少し業務での経験や知識がある状態で受講したかった。
難易度は高めであったが、幅広く知識を得ることができ、実践でも生かせる内容であると思う。




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