北海道市町村職員研修センタートップページへ

講師:加藤 奈穂子 氏 

一般社団法人日本経営協会専任講師  (株)ヒューマンエナジー チーフトレーナー
短大卒業後、アイシン・エィ・ダブリュ(株)((株)アイシン)に入社。営業部営業企画課に勤務し、市場調査業務、社内インストラクターとして従事。その後、各種専門学校の講師・役員として経験を積み、1994年、(株)ヒューマンエナジーを設立、代表取締役に就任する。年間220日を地方公共団体や民間企業の職員・社員教育に従事し、受講者は延べ10万人を超えている。2021年3月、早稲田大学人間科学研究科 修士課程修了。現在、同博士課程在学中。
  令和5年度 〔能力開発研修〕
「プレゼンテーション」研修
※①③は道職員と合同研修 ②は市町村職員単独開催
 
第1回8月24日(木)~8月25日(金)※道職員と合同   【第1回】

自分たちで考える時間がたくさんあり、スキルを身につけることができた。
伝えたいことのストーリー立てや、ポイント等とてもわかりやすかった。
聞き手をひきつける、あきさせない、聞きたくなるプレゼンを学んだ。
人前に立つことが得意分野ではない私にとってチャレンジとなった今回の研修だったが、プレゼンの仕方を学ぶことができ、自分の殻を破ることができた。
相手に「伝える」のではなく、相手の心を「動かす」ことを学んだ。
講師の情熱を感じた。とても濃い時間を過ごすことができた。
プレゼンをする機会は今まで多く、説明は人並みと思っていたが、その自信は砕け散り、上手なプレゼンテーションの仕方を学んだ。
分かっているつもりになっていた基礎を学び直せて有意義でした。
効果的なシナリオの組み立て方、効果的な話し方を学べた。


 
 第2回9月7日(木)~9月8日(金)※市町村単独開催

時代によって市町村職員に求められるスキルも変化していくので、そのスキルを得ることができる研修の機会は、とても貴重で有意義だった。
様々な場面でプレゼンをする事が増えているため、全体の構成など色々と考えることが見つかった。
もともと苦手意識があったため研修に参加したが、今後業務で必要な技術でありしっかり練習しようと感じた。
人に伝えることの大切さに気づいた。またどういったロジックで資料作成をすれば良いかも学んだ。
演習が多く、自分にない部分(姿勢など)について学ぶことができた。
プレゼンで「人の心を動かす」ことをしっかり意識するべきだと強く感じることができた。
良いプレゼンテーションとは、才能ではなく入念な準備であることだと学んだ。
加藤講師にずっと惹きつけられた。
 
第3回11月1日(水)~11月2日(木)※道職員と合同 【第3回】

演習が多く実演をすることで、技術の習得を身をもって体験することができた。
今回の研修で、普段の業務に活かせることを数多く学ぶことができた。
主役は聞き手であり「伝える」ではなく、「伝わる」ことが大切だということに気づいた。
自分にとって足りない技能だったので、今回の研修で学んだ知識を実践し精度を上げていきたい。
幅広い世代の方々と同じテーブルで研修ができてよかった。
一部スピードが早く、追いつけない時があった。
興味はあったが、公務員にプレゼン能力が必要なのか疑問だった。しかし先生のお話しを聞いて自ら実践することで、プレゼンとしてはもちろん人前で話す時に重要なことを学び、堂々と話す力を身につけられた。
以前からプレゼンテーションが苦手で、このような研修を受講したいと思っていた。
 
 
このページのトップへ