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講師:福士 明 氏 

北海学園大学 法学部教授 
北海道大学法学部卒業。北海道大学大学院法学研究科公法専攻修了。1985年北海道工業大学教養部講師。2003年札幌大学法学部教授を経て、2009年北海学園大学法学部教授。11年同大学院法務研究科教授、14年同法学部教授。
<公職>札幌市環境事業公社評議員
<専門分野>行政法。最近は、自治体法務論と廃棄物法制を中心に研究している。
  令和5年度 〔政策研修〕
◎「自治体法務(条例立案)」研修 ※道職員と合同の研修です  
 
9月4日(月)~9月6日(水)  

グループワークで他市町とつながりを持てたことや、講義で先生の説明が受講者に寄り添っていて置き去りになることがなかったので、とても良い研修となった。
条例を作るための背景まで考え、調べてから立案するのが重要と感じた。
自治体における問題解決に向け、皆で意見を出し合い、条例を定める手法を学べた。大変勉強になった。
条例立案の手法を学ぶだけでなく、仲間と協力して作業を進めていく方法は、戻ってからも必要なことなので大変良い経験となった。
プレゼンテーション能力向上にもつながる研修で、あらゆる業務に必要なスキルだと感じているため、当該研修の充実が必要、重要だと思う。
条例制定に関する基本的なルール、決まりごとなどについてもう少し勉強をしたかった。
当初は条例の作成と漠然と考えていたが、実際に体験してみて、条例作成の過程や法令の解釈の仕方などを学べた。




 
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