北海道市町村職員研修センタートップページへ

講師:佐橋 寿美 氏 

日本経営協会講師 キャリアコンサルタント 
民間企業経理部勤務を経て、シンクタンク(社)北海道未来総合研究所にて経理 ・総務・採用を担当。宮島学園ファッションドレスメーカー専門学校・インターナショナル・エア・アカデミーにて、接客マナー、就職・面接科目講師。(独)雇用・能力開発機構、(社)北海道雇用開発協会他、道内市町村の接遇・コミュニケーション・クレーム研修講師を担当。
  令和5年度 〔能力開発研修〕
「コミュニケーション能力向上」研修
 
第1回 9月19日(火)~9月20日(水)   【第1回】

今後の業務に活かせるコミュニケーションのコツ、ポイント、集団での合意形成における自己主張の必要性など、多くのことを学ぶことができた。また自分が今、何ができて何ができていないのかの再確認をする機会になった。
意識すれば日常生活や職場で十分活用できる内容だった。コミュニケーションにおいて話し方も大切だが、表情のアイコンタクト等の非言語部分も重要と気づいた。
グループワーク等の演習が多く、学んだ内容をすぐに実践することができ、効果的に伝える方法についてより深く理解することができた。
傾聴やアサーティブは自分に足りていない部分と感じたため受講して良かった。
自分の話し方の癖などを普段は言ってもらえないので、グループメンバーからのコメントを聞き、日々の業務で生かすようにしたい。
アサーティブなコミュニケーションを上手く使える自信がないです。
他市町村の職員以外にも、道職員の方との研修の機会はこれからも続けてほしい。考える目線は少し違うかもしれないが、それが新たな視点に繋がるところもあると思った。
自分はコミュニケーションが苦手だったが、表情と視線、表現方法を学ぶことができ、2日間ではあるが少しは能力が向上したと思う。
 



第2回 10月12日(木)~10月13日(金) 

コミュニケーションが苦手なため、人と話したりグループワークができるか不安だったが、おそらく参加者全員同じ立場なので、会話がしやすかった。
演習が多く、意識が変わりやすかった。
年齢、勤務場所、業務内容が異なる方々とのコミュニケーションは、非常に貴重なものだった。
コミュニケーションを取るにあたって、大切なことを学んだ上で、実際に演習を行うというかたちだったため、とてもわかりやすかった。
経験の浅い職員には必要な研修である。
自分自身の話し方のクセを指摘していただき、今後の業務に生かせると思った。
伝える方法やテクニックを学べたので、とても有意義な時間でした。
最初から最後までグループ形式での受講だったので、常に他者とのコミュニケーションを取りながら、様々な意見を取り入れることができた。
 
 
このページのトップへ