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講師:池ノ上 真一 氏 

北海商科大学 商学部観光産業学科教授・博士(観光学) 
大阪・堺出身。「技術の人間化」を理念とする芸術工学を学び、現在は、都市・地域計画・まちづくりを専門。沖縄・竹富島、広島県・尾道、岐阜・白川郷、東京・旧安田楠雄邸、鳴砂の浜(全国)、北海道・札幌、函館、江差、利尻島等で、文化遺産マネジメントや地域マネジメントに実証的に取り組む。北海道大学観光学高等研究センター等を経て、現在は、北海商科大学商学部 教授。
  令和5年度〔政策研修〕
「地域力向上」研修
 
11月13日(月)~11月14日(火)  

課題の見つけ方、外部の視点、自分では思いつかない部分が他の意見として参考になった。
時間をかけて1つのまちを取り上げて、グループワークができて参考になった。他グループの考え方も、同じ小さな町として参考になる部分も多かった。
考え方と実務スキルの両方を学ぶことができた。
各地域の課題を整理し、ある程度の形にしかなりませんでしたが、解決するようなプロジェクトを作るという事を経験でき、とてもいい経験になった。
わかりやすかったが、横文字が多くわからない部分もあった。
道職員、市町村職員合同というのが非常に良かった。他の市町村の取り組みを聞けて参考になった。
グループワークの最終目標地点が明確だともっとスムーズにディスカッションできたのかなと思った。
地域の課題や強みを洗い出し、一からプロジェクトを組み立てるのは、とても難しかったが、とても勉強になった。
 



   
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