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講師:岡田 一憲 氏 

一般社団法人日本経営協会講師 行政政策アドバイザー 
中央大学法学部法律学科卒業後、北海道庁入庁。根室教育局長、環境生活部次長、道立食品加工研究センター所長を歴任し、人事局主任講師として「地域政策研究」「OJT指導力強化」「新採用職員向け地方自治制度」等の研修を担当。また、北海道庁自主作成通信教育テキストの作成および通信教育の講師を務める。2016年退職後は、研修講師として活動の場を広げている。  
  令和5年度 〔一般研修〕
「地方公務員法」研修
 
第1回 9月20日(水)~9月21日(水)   【第1回】

グループワークを通して、他市町の現状や課題が共有でき、よかった。
普段から法律に触れていないと、条文を正しく読み解くことが難しかったり、苦手意識がありましたが、この研修では分かりやすく解説されていて理解が深まった。
地方公務員法を実体験や考え方を交えてお話しいただき、重要性をリアルに感じることができて良かった。
有給休暇の件を通じて、働き方を考えるきっかけとなった。
地方公務員として常に意識しなければならないことを再認識することができた。
堅苦しいグループワークではなく、気軽な情報交換のようなグループワークだったので発言しやすかった。
自分が行っている業務も法律が根底にあり、今後業務を進めていくうえでわからない部分は、関係法律について調べる必要性があることに気づいた。
職員関係の業務を担当する職員は受講すべき内容。
 



第2回 12月6日(水)~12月7日(木)

日常の行為が法に基づいていることを再認識できた。
グループワークでは、人事評価、再任用職員について等を話題として、各自治体の事情を聞くことができ、違う視点から見ることも大切だと改めて感じた。
高齢職員への対応のグループワークや、岡田講師の経験による仕事の進め方のアドバイスから、昇格した時を見据えた仕事の仕方をする必要があると再認識した。
これまで当たり前のようにやっていた仕事に対して見つめ直す良い機会となった。
日々の業務に追われ、忘れていた基本に立ち返ることができた。
公務員を取り巻く状況についてなど、日常業務では考える機会のない事項について、気付きのきっかけとなった。
2日間の短い期間でも概要を理解しやすい内容でした。
 
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