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講師:岡本 真なみ 氏 

一般社団法人日本経営協会 講師  officeエトス 代表
北海道大学経済学部経営学科卒業。接遇コンサルタント。全国の金融機関、行政サービス、ホテル、病院などを対象とした接遇研修や顧客満足度調査を多数実施。お客さまから選ばれる組織づくり・人づくりの提案を行っている。
日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント、日本マナー・プロトコール協会認定講師、 日本ケアフィット共育機構認定5つ星ケアフィットマイスター。
<主な執筆>
『週刊金融財政事情』 「怒りをコントロールする アンガーマネジメント」連載(2018.4.16号~2018.5.21号) 「AAAの店づくり・人づくり」連載(2013.10.14号~2013.12.16号) 『医療&介護 職場のルールBOOK』(共著/医学通信社)
  令和5年度 〔能力開発研修〕
 「文章作成能力向上」研修  
 
第1回 7月10日(月) ~7月11日(火) 【第1回】

今回の研修を通じて、文章を書く機会がたくさんあり、体と脳で学んだ。とても意義のある研修だった。
自分の中で固定概念にとらわれていて、正確な情報を取り入れることができていなかったと痛感した。様々な新しい知識が自分に入っていくことがとても楽しく、苦手意識が少し克服された気がした。
苦手と感じていたため、少しでも良い文章を書こうと漢字を多く、難しい言葉を使っていた。しかし研修で読み手を意識して文章を作成することの大切を学んだ。
緩急のある研修で聞きやすかった。
実際に書く作業があったので、より理解しやすいと思った。
グループを通じて、他市町村職員とコミュニケーションを取ることができた。
ChatGPTを用いた研修内容は新鮮だった。便利であると同時に注意すべき点があることを認識し、使い方についても向き合うことができたと感じる。
講師の話はユーモアがあり集中できた。
広報業務を担当しており、疑問に思っていた点が解消することができてよかった。
仕事上、公文書に触れることが多く、読みにくい長い文章に慣れてしまっていた。だが、今回の研修をきっかけに住民にとっては、わかりやすさが親切な対応につながることを知った。
チャットGPTを知れるいい機会ではあったが、自分が想定しているものとは違った。







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