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講師:小川 友次氏  
地方公務員人事労務研究会代表1932年生まれ。
東京都に入職。東京都教育庁人事部勤労課長、総務部広報課長、指導部管理課長、東村山老人ホーム副所長(東京都参事)等を歴任後に退職。
   






H19年度「地方公務員法」
       研修生の声 

担当講師が大変良かったと思います。ご自身の経験から具体的な事例が聞けたことや、今後の地方自治のあり方について大変参考になりました。
(出納室 主査)

国家公務員法と労働基準法、地方公務員法の違いが面白かったです。 国と同等にならない部分も見え、大変参考になりました。
(総務課 主任)

地方公務員として適用される地方公務員法及び最上位の規範としての憲法、地方自治法など、普段自分が仕事をする上で根拠となる法令、権利の重要性を勉強することができました。
(保健福祉課  主任)

職員係で仕事をしていく上で、常に地方公務員法を読み込んでいく必要があると感じていましたが、なかなか自分ではできずにいました。この研修で得た知識は今後もあらゆる場面で生かせると思います。給与に関する条項が大変参考になり、常に地方公務員法と照らし合わせて事務遂行していきたいと思 います。
(総務部総務課 主任)

内容的に講義のみになるのは仕方ないとは思いますが、小グループで討議する時間もあれば良かったと思います。
(総務部財政課 主任)

現在、財政係という職場で職務の遂行上、直接地方公務員法と接することはほとんどありませんでしたが、地方公務員としての立場や身分について再認識することができました。また、講師のお話の中で、職員団体に関することもあり、仕事以外の部分でも参考になることがありました。
(総務課 主事)

公務員制度改革によって何がどう変わっていくのか、また、我々がどう変わっていかなくてはならないのか、そういったことを考える上で非常に有益なものとなりました。
(総務部総務課 主任)

地方公務員法を学べたのは当然のこと、制度の変遷や講師の自談等も参考になり、収穫の多い研修でした。
(保健福祉課 主事)

地元で似たような研修があっても難しく、資料を読み続けてばかりで身につかないものが多かったので、今回はとても良い機会でした。
(財政部資産税課 主事)

職員の身分等、知らない間に改正されている内容等があり、改めて学習できて大変参考になりました。自分の仕事では、NPO法人への職員の派遣等を検討中なので、役立てていきたい。
(企画部企画課 主事)

役場に入って10年経ち、しかもずっと同じ部署に所属していたため、最近は基礎を振り返って業務を 行うことが少なかったように思う。勤務条件についても、あまり深く考えたことがなかったが、全て地方公務員法に基づいたものであることがわかり、条文を読みくだくことによって、「難しい」、「ややこしい」 といったイメージがなくなった。今後は、地方公務員法としての立場をよく理解した上で仕事を進めてい きたい。
(住民課 主任主事)

法令に携わる機会も多く、特に地公法、自治法等の改正に伴う条例等の改正を行うこともあるため、その法律の動向や背景等について学べたことや、地公法と自治法、労基法の相互関係について学べたことが実務的に参考になりました。
(総務課 主事)

研修を通じて世の中が地方分権に向けて動いていて、過去の流れから、これからの方向について学ぶことができたと思う。自分の担当業務だけではなく、もっと広く情勢等を知っておく必要性を感じた。
(福祉保健課 主任)

初日の自己紹介は他市町村の様子がわかり良かった。
(教育部学校教育課 主任)

総務課に異動することはありませんが、上の立場になった時、人事や制度の運用の良い知識を得ることができました。
(健康福祉課 保健師)