●青葉公園商店街オープン(11/27)
今日も釜石は晴れています。
山々の紅葉もオレンジ色から茶色に近くなってきました。
内陸では連日雪が舞っている様ですが、釜石はみごとな晴天が続いています。
さて25日は石応禅寺に隣接した大只越公園(青葉児童公園)に、仮設の青葉公園商店街がオープンしました。
開店日の25日は行けなかったので、26日に行ってきました。
青葉公園商店街です。
ここは公園の広場になっていたところで、昔は名峰幼稚園の運動会もここで行われました。
正面突き当りの仮設店舗の裏が石応禅寺、右手裏側には釜石バンションがあります。
私のお目当ては光陽写真と桑畑書店。
どちらも只越商店街にありましたが被災し、今回仮設ではありますが念願の店舗再開にこぎつけました。
他には大町の佐佐木表具店、レンズセンターコティ、中塚自転車商会、佐野酒店、大連、エプロンハウスHOT(鶴千旅館)、洋食のアベ、只越の片倉家具店、釜石畜産、玉泉堂なども出店しています。(敬称略)
これで青葉通り北側一帯は賑わいが増しそうです。
●陸坊と変電所へ(11/22)
今日の釜石は晴れ。
昨日は、今年初めて市内にも雪が少し舞いました。
釜石は晩秋も終盤を迎え、木枯らし吹く冬も間もなくです。
今年は孫の陸坊と昆虫採集にほとんど行けなかったので、22日は陸坊といっしょに千鳥町にある変電所へ行ってきました。
変電所は今住んでいる中妻のアパートから近いので、幼稚園児の陸坊でも歩いて行ける距離にあります。
何よりも私が高校時代にトンボの写真を撮りに通った思い出の場所なので、自分も楽しんできました。
錆びついてしまった山田線の線路を横切って、今年最後の昆虫採集に変電所に行きましたが、アキアカネすら見つけることができませんでした。
今回は晩秋ということもあり、長袖ジャンバーでの昆虫採集でした。
カマキリもバッタも見つけることができませんでしたが、沢ではサワガニを発見!
今日の初収穫に陸坊も大喜び!
将来、釜石から離れない人を増やすため、子供のうちから釜石での虫採りの楽しさを教えていきたいと思います。
恋の峠の山より、鵜住居の町を望む。(11/22)
薬王堂も復旧工事のまっ最中です。
右奥のビルが集まっている所が、鵜住居駅前です。
右端に見える山田線も断線しています。
鵜住居と片岸を結ぶ大浜渡橋付近。(11/22)
手前は寺前です。
この大浜渡橋ですが、わたしが車の免許を取った昭和56年頃は本当に狭いコンクリート橋で、対向車が来るとびびりまくりの恐怖橋でした。
特に大型車が来ると、対向車は侵入せずに待っている状態の橋で、初心者は対向車が来ないことを祈るばかりでした。
仙人峠もあの頃は初心者ドライバーには大変なコースとして有名でした。
11/22の両石町。
今日は天気も良く、きもちのいい1日でした。
分校跡も解体され、更地が多くなりました。
祖母方の親戚が多く住んでいた両石町ですが、子供のころはよく海水浴に来て、漁船で連れて行ってもらいました。
帰りはもちろん小島商店のファンタオレンジ、ぎんぎんに冷えたスチール缶を飲むのが楽しみでした。
両石町の高台にある厳島神社では、もみじがきれいでした。
白山小学校より嬉石の町。(11/18)
がれきもすべて片づけられ、土台だけが残っています。
左端のガードレールは、女坂(めさか)への道です。
晩秋の秋空と嬉石の町。(11/18)
山の中腹に白山小学校が見えていますが、昔の釜石商業高校があった所です。
左端は釜石警察署に隣接した沿岸運転免許センターです。
18日の松原の町。
被災したオカモトセルフガソリンスタンド(左端)も再開しました。
遠くに見える青いビルの左側に、矢の浦橋があります。
松原の町並み。
復興計画が決まれば、前進あるのみ!
左側が国道です。
松原神社の銀杏の木。
18日は見頃でした。
松原神社の裏山からは、中番庫や港町がよく見えます。
松原神社の裏山から見える中番庫・港町。
高架橋バイパス沿いに民家が並んでいた港町(朝日町・日の出町)は建物がほとんど無くなりました。
避難道路の山の中から晩秋の中心市街地。(11/17)
右端は釜石市役所、中央は魚貞さんがあった所です。
遠くには五葉・愛染も見えますが、釜石の青空は本当にきれいです。
復興で、釜石は大化けするかもよ!
浜町の高台より浜町と東前の街並み。(11/17)
右端は釜石魚市場ですが、岸壁に乗り上げた貨物船もなくなりました。
新浜町の岸壁も津波によって陥没。
海沿いを車でぶらっと、もできなくなりました。
私が子供のころは防潮堤や岸壁などもなく、狭い道が1本あり、鯨を陸揚げするスロープが海の中まで続いていました。
新浜町の道路を自転車で走る時は道が狭い上に海がすぐ迫っていたので、特に荒れた時はこわい道でした。
釜石製鐵所の南桟橋も復旧工事中です。
復旧工事とは言え、港が賑わうと本当に活気が出ます。
●写真集「大槌夢幻ゆめまぼろし」初版完売のお知らせ(11/19)
写真集「大槌夢幻ゆめまぼろし」をお買い求めいただき、大変ありがとうございます。
お陰様で写真集「大槌夢幻ゆめまぼろし」初版4,000部のうち、心象舎の在庫は完売となり、他の販売店様に於かれましても在庫が残り少なくなっております。
第二刷増刷分は今月26日に入荷いたしますが、ご希望のお客様には次回入荷までご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
尚、写真集「釜石の記録」の方は在庫がございます。
お買い求め、お問い合わせいただき、本当にありがとうございました。
心象舎 藤枝 宏
●「パッケージプラザ スガワラ」オープン(11/15)
今日の釜石は、午前中はすごくいい天気でした。
でも内陸では雪が降るかも?と言うことで、今日は慌てて遠野通いの娘の車のタイヤ交換をしました。
以前は自宅の駐車場で気兼ねなくタイヤ交換ができましたが、今はアパート暮らしで駐車場も離れているので、中妻から大町の自宅跡地までタイヤを運び、交換してきました。
やはり自宅というのは、家がなくなっても帰りたくなり落ち着くものです。
さて今日15日は、大渡にあるパッケージプラザスガワラさんの新装開店日。
写真集を送る紙袋とビニール袋、写真を入れるクリスタルパックを買ってきましたが、店内は明るくて品揃えも十分なくらい陳列してあり、楽しいお店になっていました。
大渡に来たときは、スガワラさんをまがって見る(釜石弁でのぞいてみる)のもいいものです。
これで被災した中心商店街に、楽しめる店がまた一つ増えました。
大渡町の裏通りにある菅原紙器さんがやっているパッケージプラザスガワラさん。
被災後は隣だけで仮営業していましたが、今回隣に新装開店しました。
開店の15日から19日まではオープニングセールで、粗品がもらえる上に1,000円以上の買い物で豪華賞品が当たる福引もやっています。
被災した商店の復活は、こちらも元気がもらえて応援したくなります。
みなさんもぜひ!。
明るく広くなったスガワラさんの店内。
目移りしますが、いろいろ楽しめます。
文房具も豊富です。
他にパッケージ類、ビニールや紙袋、包装紙、化粧箱、リボン、封筒類、ありとあらゆるものが置いてあります。
15日の釜石は午前中は本当にいい天気。
青空は濁りのない、まさに「釜石ブルー」でした。
今日は我が家跡地で娘の車(写真)のタイヤ交換をしました。
暇なときは中妻から大町詣でをしていますが、近所の横屋さんと佐々木表具店も同じように大町によく来ています。
被災した大町ですが、やはり生まれ育った所はいいものです。
大町のスーパー「みずかみ」さんと、「レンズセンターコティ」さんは解体となりました。(12日撮影)
釜小の大銀杏も12日にはかなり葉を落としていて、万事休すでした。
もう少し早く来れば良かったです。
残念なことに、この大銀杏の木の下には何と仮設トイレが・・・、ガーン!。
薬師公園から見える釜石の中心市街地。(12日)
すぐ下が私たちが住んでいた大町です。
右の空地は丸光デパート(のちにニチイ)があった所です。
秋の薬師公園です。(11/12)
桜の赤い落ち葉がきれいだったので、寝そべって撮影です。
薬師公園のモニュメント。
埋め立てられましたが、ここは人工池でした。
桜の紅葉と青空が本当にきれいです。
澄んだ海風が入り、緑豊かな山懐の深さで釜石の青空は日本一です。
薬師公園には板澤武雄さんの歌碑や釜石製鐵所再興に功績のあった高橋亦助翁の彰徳碑があります。
特に板澤さんの歌は、「今回の津波被害の事を後世に伝えよ」と言っているような・・・?。
被災しても復旧の一番早かった釜石駅前。(12日)
この釜石駅前の賑わいは、「釜石の復興早し!」を予感させます。
電線の地中化が進んでいた釜石駅前ですが、被災して再電柱化に逆戻り!。
トヨタレンタリースさんの広告塔もお目見えです。
やはり駅前は活気がなければ!
12日の釜石駅前。
被災したトヨタレンタリース(写真右)さんも港町から釜石駅前に移転しました。
その上のけん雲がきれいです。
夜も明るいトヨタレンタリースさん。
これで釜石駅前も明るくなりました。
釜石のきれいな夜景も早く復活させなければ!
●防火パレード(11/11)
昨日10日は雲一つない快晴のもと、野田町にある甲東幼稚園の防火パレードが行われました。
じいじでもある私は、かわいい孫の晴れ姿を撮るべく、野田町周辺を園児と一緒にパレードしてきました。
豪邸が続く野田町を、消防車を先頭にパレードする園児たち。
かわいい我が子の姿を収めようと、ママさん軍団がカメラやビデオで待ち構えていました。
当然部外者でもあるじいじ軍団は、遠慮して遠くから・・・。
上野田踏切を渡り、武石酒店・ネッツトヨタ方向に進む園児たち。
先生・保護者もいろいろ大変です。
消防のはんてん姿を見ると、なぜか吉幾三を思い出すのは私だけでしょうか?。
野田町をパレードする甲東幼稚園の園児ご一行様。
私の様なじいじ軍団も付き添って歩きました。
ローソン・ホンダ・薬王堂の交差点です。
孫の陸坊(左)と、兄ちゃんの雄姿をおんぶされ笑って見物する空坊(右)です。
「ぼくも早く人間になりたい!」ではなく、「ぼくも早く大っきぐなりたい!」と思ったはずです。
10日は快晴の釜石でした。
野田町は郊外型の店舗が続いています。
私が小学校6年の時、カブトムシの幼虫が採れるという友人の情報をもとに、カローラを目印に来て、裏側の製材所で木くずの堆積所を掘った思い出がありました。
採れるどころか、1匹も採れずに怒られて帰ってきたことがありました。
10日は雲一つない快晴でした。
ここは鵜住居の常楽寺の山から見える鵜住居の町です。
この辺を寺前と言いますが、「常楽寺の前」という事からきた名称の様です。
写真左側遠くには根浜海岸と大槌湾、中央山際には東中学校と鵜住居小学校、右側は鵜住居駅周辺です。
以前ここから撮った写真もあったのですが、流されてしまいました。
これからもここを定点撮影したいと思います。
それにしても本当に大きな津波が来たものです。
●仮設商店街(11/8)
今日の釜石は晴れ。
このところ曇りや雨の日が続いていたので、久しぶりの晴れに心も晴れ晴れしています。
釜石の紅葉ですが、市内の方が見ごろになり、いよいよ秋本番といったところです。
写真集の申し込みも一段落と思いきや、お陰様で申し込みがまだまだ続いていて、丸1日缶詰状態となることも。
でも撮影の仕事よりも、この梱包・発送作業の方が自分に合っているような楽しさがあります。
時間があるときは被災した街の方に出かけていますが、釜石市内にできた仮設商店街を撮ってきました。
あくまで仮設なので大喜びといった感じにはなれませんが、復興への第一歩として、新しい商店街形成の夢に向かって進んで行ってもらいたいと思います。
11/1の青葉通りです。
青葉通りも被災しましたが、今は無料駐車場状態となっています。
石応寺の前にある大只越公園(写真正面・青葉児童公園)には仮設商店街が作られています。
左端は青葉ビルで、キッチンカーが並んでいます。
中央に見えるのは石応寺山門ですが、仮設商店街は今月25日にテープカットの予定との事。
只越の光陽写真さんや桑畑書店さん、片倉家具さんなどが入る予定です。
この辺が賑わう光景、早く見たいものです。
奥に見えるのが青葉通り交差点に建つサンルートとベイシティホテルです。
サンルートは12月完全オープンに向け、今工事が急ピッチで行われています。
被災した中心街では、この青葉通り界隈が一番賑わっています。
時々この賑わいに会いたくて、わざわざ中妻から自転車で散歩しに来ています。
実はメタボ解消の意味合いもありますが・・・。
石応寺のお墓の上に登ると釜石市街地がよく見えます。
写真中央の青いプレハブが仮設商店街です。
ここから見ると津波に遭ったようには見えない釜石の街です。
製鉄所の桟橋復旧工事の赤いクレーンも街に活気を与えてくれています。
こちらは釜石一中・釜小の仮設住宅と仮設商店街です。
一中前の二階建てプレハブが、釜石で最初にできた仮設商店街「復興天神15商店街」です。
まさかこの場所が、このような光景になるとは夢にも思いませんでした。
本来は5年後程度で釜石新市庁舎がそびえたつ予定の場所でしたから。
釜石小学校の名所「釜石小学校の大銀杏」。
11/1の撮影ですが、今はまっ黄黄かも?。
一中の仮設商店街には丸屋商店さんや及川歯科さん、喜久舎さん、日美画房さん、アトリエ金と銀・山崎音楽教室さんなどが入っています。
我が母校の釜石一中校舎(すでに閉校)。
一中・二中・小佐中は統合され、八雲小学校の場所に釜石中学校として開校しました。
手前には小奇麗なアパートが建っています。
私が小学生のころ、一中に進学した兄から、「廊下がない校舎だ!」と聞いた時は不思議に思いましたが、2階だけに長い廊下があって各教室へは縦の階段を使う構造でした。
教室を間違えると、一旦2階まで降りて昇り直しをしないといけませんでした。
こちらから見る一中は5階建てですが、斜面に建っているために裏は地上4階建て地下一階になります(裏は二階から出入りします)。
一中の校歌は、「商船漁船行き交いて〜♪ 大煙突は並び建ち〜♪ エンジンの音絶ゆるなく〜♪」と、ここからの眺めを歌ったものでした。
ここは大渡のアネタイさんと和賀商会さんの間、森田健康堂さんがあったところですが、この度山形屋さんが開店しました。
昔は橋上市場の中にありましたが、橋上市場解体の為に大渡のレコード屋・精工堂さんの所に移転し、今回被災したため、ここに移転しました。
母は「山形セーター屋」と呼んでよく使っていました。
昔は中妻の「奥山セーター店」もよく使っていましたが、本当にセーターが好きだったようです。
こちらは大町のカメラの藤田屋さん・慶吉屋さんの前ですが、地盤沈下して道路が冠水する時があるので、道路に20cmアスファルトを盛りました。
でも歩道に水が流れ込む恐れがあります。
秋の薬師公園です。(雨上がりの11/7撮影)
桜の紅葉がきれいです。
3月の避難生活をしていた時、隣に建つのぞみ病院のトイレが使えなかったので、薬師公園のトイレをよく使いに来ました。
でも上り下りする間に、出るものも出なかったりと・・・。
●秋の大松(11/2)
1日は仕事もようやく一段落、天気もいいので大松から大橋、そして今年最後の仙人峠の紅葉をゆっくり見ながら回ってきました。
今年は柿が豊作のようで、どこの柿の木もたわわに実った柿がたくさんついていました。
トップページの写真は、大松社宅前バス停付近ですが、たくさんの実をつけた柿の木と遠くに見える箱根山から愛染山の秋風景です。
いつも仙人峠の紅葉を見に行くときに通るこの道には、「あなたと私はお友達セッシボン」の看板が見え、おもわず心が和んでしまいます。
この日は、久しぶりにのんびりゆっくりできた大松・大橋・仙人峠の秋の散策でした。
仙人峠の紅葉を撮りに行くときに必ず通る大松です。
清流・甲子川が流れ、西の守り・愛染と箱根の秋風景は格別です。
(写真は国道283号線より砂子渡)
大松の新田商店(左端)の先を左折して枯松川方向に向かいます。
右の山手には大松学園が少し見えていますが、昔の大松小学校があった場所です。
愛染橋からの眺め。
写真では見えませんが、左側から枯松川が流れ込んでこの甲子川と合流します。
JR釜石線の線路から大松の秋風景。
紅葉前線はまだ山の上、里には降りて来てませんが、何とものどかな感じで心なごみます。
大松の柿はあちこちで大豊作のようです。
でも甲子柿の全国出荷は見送られたようです。
左側上の方に白いガードレールが見えますが、箱根峠に向かう県道踏切です。
これが甲子柿です。(もらいものです)
渋柿を室でいぶして渋みを取り甘味を出しますが、釜石の昔からの味です。
今は無き橋上市場の朝市で、昔母がよく買ってきてくれましたが、冷たくなっていてよりおいしく感じました。
私にとって秋の果物というより、初冬の果物といった感じです。
私はへたを取ったら手で半分に割り、一口で食べるのがおいしい食べ方です。
人それぞれでしょうが・・・。
紅葉の葉の様に、たわわに柿がなっています。
こんなになっているのを見るのは初めてのような気がします。
箱根峠に向かう道路から大松の秋風景。
残念ながら今年箱根峠は通行止め、紅葉の隠れた名所だっただけに残念でした。
JR大橋駅の列車のすれ違い。
先に左の釜石行が大橋駅に到着、数分後、右の花巻行きがノンストップで通過します。
単線ならではの光景です。
新緑の頃もいいですが、秋もまたいい感じです。
撮影時間は午前10時45分です。
11/1の仙人大橋の紅葉。
もう少し左に振りたいところですが、左には大きなアルミの配水管があるのでこれが限度です。
今年は10/25と10/27、そして11/1の3回通いましたが、高低差があるだけにまだ見頃が続いていました。
私がいつも仙人峠の紅葉を撮る場所です。
この道路沿いの場所から下に見える赤い仙人大橋を中心に撮っていますが、できればここに安全な展望台が欲しいところです。
今年の仙人峠の紅葉もこれで見納めとなりました。
どんとはれー!。
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