Part3
洗車

はじめて洗車をした。塗装が水性と聞き、前に使っていたケミカル用品は使えるのか心配だった。シャンプーはSONAX(ドイツ製)だったので心配無用、ワックスはシュワラスターでOPEL推奨品のためこれも安心。問題はクリーナ何を使って良いのやら。はじめての洗車ということで汚れ落としはサイドの黒いスカート部分だけ。洗車して気づいたのは、数カ所塗装の悪いところがあったこと、右フロントインナーフェンダーが下がっていたこと、ヘッドライトの内側が汚れていること、思ったより背が高く屋根を洗うには脚立が必要なこと、ウインドーウオッシャの噴出し孔がボンネット上に無いこと(ワックス汚れを気にしなくて良くなった)などだった。スターシルバー2は洗っても感動的にきれいになった気がしない。逆に考えれば汚れても目立たないということか。

シャンプー SONAX ボディー全体
クリーナ(1) アーマオール
スーパマルチクリーナ
ボディー全体特にサイドスカート
(使用後水ぶき)
クリーナ(2) PRO STAFF
シルバーメタリック用ノーコンパウンド
ボディー塗装面
クリーナ(3) クリンビュー
ピッチクリーナ
ボディー塗装面
タール除去
ワックス シュワラスター
インペリアルブライトマスター
ボディー塗装面
ガラスコーティング スーパーレインX ガラス(ライト、ミラー未試用)
タイヤワックス クリンビュー
ノータッチUV
タイヤ、インナーフェンダ
タッチペイント OPEL starsilver 2 mica 147
(クリアーとセット)
3分振ってから使う

箱根へそして美術館のはしご

箱根の成川美術館へ行った。慣れてきたのか快調にコーナリングしていく。3名乗車ではDレンジではきつい。DレンジSモードか3レンジ固定がちょうど良かった。平地では静かなエンジンだが勾配がきつくなってくると音量が増す。成川美術館を出てつぎに富士美術館に向かう美術館のはしごなんて初めての経験、移動距離も長く箱根乙女峠から御殿場に抜けて東名高速に乗り富士インターまで行く。アストラの走りを試すにはちょうど良い?。あっというまに目的地に到着、運転者は満足だったが同乗者はどうだったか?フラット感とレーンチェンジの安定感は最高点をあげられるが、低速での乗り心地はあまり良く無い。どうしても同乗者のことが気になってしまう。ドライバーズカーなんだアストラは。



富士五湖一周

季節外れではあるがキャンプ場として人気のある田貫湖に行った。いつもなら帰路は富士市経由だが、アストラを走らせたい気持ちが富士五湖一周になってしまうのだから恐ろしい。本栖湖、精進湖、(西湖)、河口湖、山中湖を抜けて御殿場に出て東名高速で沼津インターで降りるルートだ。国道139号の路面は荒れていてコンチのタイヤはサイレンのようなうなりをあげた。これにはちょっとマイッタ。途中、道の駅に立ち寄り富士山の写真を撮った。



Part4へつづく