Part2
記念写真

納車の日近くのテニスコートにあるレストラン前で記念写真を撮った。撮影は私の甥、撮影場所まで山道を駆け上がっていく。試しにSモードで(おいおい買ったばかりだぞ!)アクセルON。何か変な匂い煙りも出てきた。オイル交換した後拭き取り忘れのあの匂いだ。ちょっと心配になってSモードを中止、亀モードに変更。

 

箱根へ

私の住む静岡県沼津市は箱根山に近い。最初のドライブはやっぱりここ。いまでも金曜日の夜は走り屋がいるのだろうか。アストラは本当に良く曲がる車だ。かなりのハイペースでコーナーをクリアしていく。慣れていないので速度の調整がうまくいかない。コーナーの入り口で減速が足りない。どうしても速くなってしまう。1.8リッターのためか発進時のトルクは小さい気がする。ぎくしゃくした運転と固い乗り心地で同乗車は不快だったかもしれない。


通勤1

いよいよアストラでの通勤が始まった。早朝、重いドアを開けエンジンをかける。ほとんどアイドルアップしない、ドイツ車はこういうものなのだろうか。重いハンドル、重いアクセルなにもかもが重い。まあ、そのうち慣れるでしょう。ということで第1日がスタートした。


通勤2

会社の帰りライトの光軸が下がっている。特に右側がカットされ、60km/hでの走行があぶない。ヤナセで調整してもらった。明るさはまあまあで満足できるもの。


通勤3

ニュートラルコントロールが慣れないちょっとした上り坂でも気になってサイドを引いてしまう。ATじゃないみたい。アイドリング時の振動がもう少し小さければこんな装備はいらないなんて思い始めた。サイドを引くかわりに徐々にブレーキペダルをゆるめると後ずさりしないことを発見、テクニックは磨かれるなんてね。


通勤4

発進時ハンドルが右にとられる。特に上り坂で急発進するとなおさら。ヤナセに寄って見てもらうが良くわからない様子だった。後日トルクステアとわかり、残念でしかたなかった。慣れるしかないなあと思ったが最新のドイツ車がこんなふうだなんてがっかり。重いハンドル、ニュートラルコントロール、トルクステア、低速トルクの不足となんか運転しにくいぞ。


Part3へつづく