Part1
アストラが欲しい!

 

アストラを最初に見たのはdriverという雑誌の記事だ。イルムーシャのエアロをまとったシルバーのワゴンだった。

    選択のポイントは、
    1.デザイン  車は格好良くないといけない。コンパクト。
    2.実用性   燃費、積載性、気兼ねなく乗れること
    3.安全性   人命尊重、丈夫で故障しない
    4.性能    少しはスポーツしたい
    5.環境性   地球にやさしい、リサイクルパーツでゴミにならない
    6.価格    コミコミ300万以下、維持費が掛からない


GO YANASE

展示されていた実車はポーラシブルーの Wagon CD 。思ったとおりで好印象、気になったのは電動で格納しないドアミラーと小物入れの少ない運転席廻り、後部座席がやや窮屈かな。

ヤナセの印象は、入りにくい、雰囲気に何かなじめないものを感じた。それも時間が解決してくれるでしょう。


試乗

姉夫婦と試乗。運転席に乗り込む時から丁寧な説明を受けシートベルト装着、ルームミラー、ドアミラーの調整とまるで教習所さながら、ちょっと緊張して発進した。ウインカとワイパーが逆ということを頭に叩き込んで路上に出る。アクセルを一踏みすると低く力強い音と振動が伝わり、やや太めのステアリングとダークな内装と相まって良い感じ。(こうなってはもうダメ購入の意志が固まっていく)
義理の兄が「乗り心地は好きずきだな。」と言ったようだが、本人は天にも昇る想いで冷静な判断ができませんでした。


GO YANASE WITH "ハンコ"

オプションはアルミ、CDチェンジャーと電動へたくそポール。ボディーカラーは Star Silver 2 に決定。


納車

と言っても自分で取りに行く。愛車ともお別れ寂しい。前を見よ、振り返るな!なんて言い聞かせたりしてハッハッハッ(汗)。輸入車だから塗装も悪いだろうなと不安なことが頭をよぎるが結局良くも見ないでサッサと帰還、早速、ブレーキがキーキー言ってました。(大丈夫?)いよいよ始まるOpel Life。

 

Part2へつづく